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無明童子(上巻分ネタバレ)

多分あんなキャラ絵とか描いちゃった時点で私がいかに興奮していたかは分かって頂けたと思うのですが。



今回は遠慮なくネタバレしていきたいと思います。遠慮がないから多少お下品です。
長くなったので、上巻だけ。

ネタバレしてない大雑把な感想はコチラ→9月27日



私はキャラ読み派で、骨の髄まで鬼猫派なので、必然的にそっち方面に偏った読み方になってます。
鬼太郎と猫娘がいちゃついている。興奮のしどころは常にそこです。

感想だけ書いても訳分からないことになったので、結局主観の入った粗筋まで全部書いてしまいました。
(そのせいで恐ろしく長いです)

そんな訳で、容赦無くネタバレ。
ストーリー知っても全然構わなくてよ、という方のみお願いします。


広い心で。








ネタバレですよー。かなり長いですよ



上巻前半のネタ・・・あれは幻魔大戦・・・?とかセイン○セイ○のネタとかあるんですけど、観た事がないので面白さが全然分からないのですよ。
こういうところが悲しい。

【1話】
世直し教団とやらに、伊降登紀彦(いふりときひこ)の教団の阻止を依頼される鬼太郎。
目玉の親父さんを普通に受け入れてる幹部の方が可愛い。

登紀彦は
「妖怪を呼び寄せて願いを叶えさせる笛」
とやらを手に入れていて、付き人の天瀬さんと笛を片手に鬼太郎一味のもとへ乗り込んでくるのですが、あっさり返り討ちにします。

これが原因で登紀彦君に逆恨みされるハメに。

【2話】
1話目に猫娘は出てませんでしたが、2話目の冒頭でいきなりいちゃついてやがる・・・!!

登紀彦の笛以外の不思議な力が気になる鬼太郎に、
「笛を取り返したのなら負けっこないわ」
と励ます猫娘・・・

・・・を、カップルにしか通用しないいちゃついたノリで抱きしめて・・・
そのまま猫娘のワンピースの後ろチャックを外す鬼太郎!!
ちょ・・・おま・・・何してんの?!猫ちゃんが自分の方向いてるのをいいことに!!


グッジョブ!!!


郵便配達に来たろくろ首にそれ以上のアハーンな展開は邪魔されますが(ちっ)、それより自分のしたことを棚に上げて「変な誤解するなよ年寄りはやらしー」とかとかもらす鬼太郎ってどうなの。

チャックをあげる猫ちゃんのむき出しの脇が可愛い(変態)

登紀彦が美少年だったのでナマで見たくなった猫ちゃんが、登紀彦のところに一緒に行こうと言い出します。
美少年を見たいからだと分かった鬼太郎が・・・・・・ 

うーんここで何かしてるんだけど・・・・・・何をしたのかが分からない!!

ハートマークを飛ばしたコマでごまかされました。

唯一描かれていたセリフが
「にゃ――ゴロゴロゴロvvv」。
っておーーーーい!!そこ!そこんとこ詳しく!!
何をしてるんだ?!むしろナニを(強制終了)

私の想像(妄想)では完全に押し倒したと思うのですが、如何でしょうかね?そこんとこ。
ちくしょうこのバカップルめ!
最高!
先生ありがとうございます。

ただこの2人、すでにいたしてるんだかいたしてないんだかが分からない。

頂いた情報では、無明童子以前の話は鬼太郎が軟派な兄ちゃんで、猫娘にひっかかれてたってことなので、いたしてないかもしれない(何となく)
それで鬼太郎があんなに虎視眈々と機会を伺っている・・・つーかことあるごとに押し倒そうとしているんです か ね ?


登紀彦の宗教は
「遠くない未来、乱れ汚れたこの世を清めにやって来られる1人の神様を応援する立場にある」
・・・らしい。
しかしバッチリ見つかってた鬼太郎達は、信者に追われます。

逃げる時に手を繋いだり腕持ったりする鬼猫!鬼猫!イエー!!
エレベーターの中で驚いてる猫娘が可愛いvvv

鬼太郎達が逃げたあと、登紀彦は自分と兄との間に出来た子で出来損ないだ、と言われ母に殺されかけましたが、逆に油をかけて、火ぃつけて、 焼 き 殺 し ま す。

ええーちょっと、ええー。綺麗な顔して結構衝撃的なことをするトッキー。

ちなみに天瀬さんはずーっと一緒です。仲良しです。登紀彦様命です。
後始末も嬉々としてやったと思う。

で、次の鬼太郎抹殺作戦の第一ターゲットは「猫娘」。

・・・(グッ)b
もうホントに登紀彦グッジョブ!ありがとう!ここで猫娘もってくるとこが素晴らしいよ!
流石二次創作だよ・・・!!


【3話】
表紙に猫娘の紹介が。
『鬼太郎の恋人(?)』

・・・えっ。恋人確定じゃなかったの?!こりゃ大変だ。
ますますいたしてないかもしれない。

またしても冒頭からいちゃつく2人。
喫茶店で、どこにいても視線を感じると相談する猫娘に、
「そりゃあ欲求不満だ」
「欲求不満を来すほどごぶさたしてましたっけ?」と茶化す鬼太郎。

そう、茶化す。
ここがポイントです。

・・・だからいたしてるのかいたしてないのかハッキリry

そのあとの「(欲求不満なら)今すぐしかるべき場所へ」というセリフ含め、全体的に親父臭い鬼太郎。
「喫茶店中がこの2人に戦慄した」という文に爆笑しました(笑)
舌のばしたり看板(?)持ったりするからだ。

あんまり気にすんな、と鬼太郎が真面目になぐさめて、喫茶店デート終了。
じゃあねバイバイと猫娘が手を振って―――

これが長い別れになります。

【4話】
猫ちゃんは料理下手らしい。。

大晦日の日に、おせちの到着を戦々恐々として待つ鬼太郎ファミリー。下剤おせち呼ばわり。腕が知れます。

到着が遅いので心配して迎えに行くと
「おせち料理も一緒にいただきました」
と登紀彦からの置手紙が。

猫娘さらわれました。鬼太郎はショックで立ったまま気絶。

今後も言うことになると思いますが、もう何回でも言っときましょう。

登紀彦、グッジョブ!!!

登紀彦の根城につらさられた猫娘が目を覚ます・・・のですが、何このお色気服!!
先生!先生!横乳が見えます!(おちつけ)
登紀彦グッジョブ!
よく分かってらっしゃる。最高です。

【5話】
鬼太郎さん、
「悔やまれるなんてもんじゃない」と、暗~く後悔中。
うんいいですね、ものすごく愛を感じます。

ここで登紀彦から、猫娘の状況を説明したビデオの届け物が。親切なんだか陰湿なんだか。

登紀彦の解説によると猫娘の首に取りつけられた首輪には仕掛けがあり、

1.攻撃行動をとると、微量の電流が出る(孫悟空的な)
2.スイッチ持ってる人から離れると、鈴が大音量で鳴る
3.長時間つけていると筋力が衰えていく

手足から少しずつ力が抜けていって、そのうち体内の筋肉(内臓)も動かなくなるらしいです。

勿論外す鍵は登紀彦が持ってます。

死んじゃうから早く助けに来てみろやうらぁ!ってことですね。

ポイントは、1と3。
猫ちゃんには申し訳ないですが、言わせてもらいます。

エロい

いやそりゃ勿論、やられる方にとってはたまったもんじゃないでしょうし、そんな美味しい設定でも、別にエロ展開がある訳では全くないですが、

エロい。

ほんっとによく分かってらっしゃる!!

この1と3の設定をゆるくしたやつをめっさ別の猫娘にもつけてみたい!(涎)
ちょ・・・猫の名を冠している猫娘につけるからこそ説得力が出る首輪というアイテムに更にこんな仕掛けをつけるなんて・・・
抵抗すると電気が走って、崩れ落ちたままいるとだんだん動けなくなってくんですよ。
しかしお約束で口だけは利ける。

どうしよう!妄想が!妄想が!妄想が!!(誰か救急車ー)


ビデオ見て当然のごとく怒る鬼太郎。
このさらわれてからの一連の表情がすごくかっこいい。

ちなみに猫娘のおせちは喰えたもんじゃなかったらしいです。

【6話】
“ひのきみの友”全国縦断伝道ツアー中の登紀彦の根城へ、鬼太郎ファミリーが乗り込みます。
が、罠にかかって奪還失敗。
お遊びもいい加減にして早く殺っちゃえという天瀬に、まだ力が足りないと言い返す登紀彦。

登紀彦君は信者からエネルギーを吸い取っているのですが、鬼太郎はまだそれを知らない。
猫娘は結構いい暮らししてますが、だんだん筋力が落ちてきてます。
これ萌えるけど結構恐怖ですね。

【7話】
かまいたちにちょちょっと登紀彦の血を採ってきてもらい、それを持ち主の本質に化けるという吸血蛾に吸わせる鬼太郎一味。

登紀彦の本質は、人面なめくじみたいな、微妙な形をした“ヒルコ”。

不具児だったので葦の舟で川に流された、神話で御馴染みイザナギ・イザナミの、最初の子。


―――で、今は人間のかっこしてアイドル教祖やって他人を操ったり念動力使ったりしてる。


それは何故かと父さんを問い詰めて苛める鬼太郎さん。相当珍しい。
お前一応鬼太郎の名を冠してるくせに・・・!
そういえば今までも結構ぞんざいな扱いしてたな。

筋力の衰えてきた猫娘が登紀彦を問い詰めて理由を聞くシーンがあるんですが、これがまた可愛い。
実に可愛い。
「鬼太郎さんが助けにきてくれそうなものでしょ?」
という登紀彦に強がって
「あたりまえよ!」と返すシーンがたまらん。

え?何?何でこれでここんちの誰もムラッとこないの?(こられても困るけど)

【8話】
鬼太郎がまたやって来たことに感づいた登紀彦。

ご対面した際、吸血蛾の変身した“本質”・・・つまりヒルコをつきつけられて挙動不審になり、鬼太郎を巻き込んで一緒に防犯用落とし穴に落ちます(え”ー)

その間一反木綿が猫娘を救出するも失敗。
ちなみに一反木綿はなまりが無く、えらく漢前(に見える)

鬼太郎(と親父さん)は登紀彦の身の上話聞き。
一緒に乗り込んできたけど金目のものを漁るネズミ男が持ってる、グリコの置物がやけに気になる・・・。

【9話】
女神が男神より先に「まぁいい男」と言ったから不具児が産まれ、川に流されたヒルコ様。

そんなバカな話があってたまるか神に返り咲きたいと願い、計算して綺麗な顔で生まれ、登紀彦として信者をあつめていたらしい。

イザナギ・イザナミに関わるもの皆憎し。恨みと憎しみで何でもできちゃう登紀彦。
でも暗闇が怖い登紀彦。
どんなにえげつないことしてもイマイチ憎めません。必ずお笑い入るし。


身の上話が大体終わったところで、天瀬さんが全力で救出にきました。

トッキーの天瀬さんへの、身内に対してのツンデレっぽい甘え方は片方女だったらガッツリ喰いついてますが、この場合別にー。(ノマカプ好きです)


【10話】
仲間が当てにならんと言ってしまった鬼太郎を、父さんが叱って、鬼太郎が反省する話(酷)

ちなみにイラつくのも無理はないと言ったお婆に
「そうとうたまってるだろうしな」
と返したネズミ男は一体どんな根拠があって言ったのか首根っこ引っつかんで根掘り葉掘り聞きまくりたいんですが。

だからこの2人はいたしてるのかいたしてないのかあああry

ふてくされてる鬼太郎に、漢前な一反木綿が「再生促進剤」を持ってきてくれます。
前回怪我してたんですね。

しかし何つう漢前でしょう!かっこいいと思います、一反木綿。

・・・でも“俺”呼びとその口調、私ダメ・・・orz 違和感ありすぎ・・・

反省して、キラッキラのモノローグを飛ばす鬼太郎。めっちゃ似合いません。

仲間に感謝しつつ完全回復して、いざ猫娘助けにレッツゴー!


下巻に続きます。



番外

登紀彦と天瀬さんの絆、みたいな。(鬼猫がどこにも出てないから激しくテンション下がる)



二神の話、聞いたことあると思ったらpixivで読んだんでした。どんな出所だ。でもこういう話って絵つきの方が、歴史の受験勉強も漫画でした私には分かりやすいです。
Secre

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Author:runrun
ノーマルカップリング大好物のオタク。
Q.E.D.~証明終了~(燈可奈)と鬼太郎を主軸に、好きな漫画やアニメ等のらくがきを描き散らしてます。
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